札所に着いたら、まず札所入口の山門・門標の前で一礼します。

手水場がある時は、手を洗い口をすすぎます。

左手→右手の順に水をかけ、左手で受けた水で口をすすぎ、 残りの水を柄杓の柄に流してすすぎます。

本堂前にて納札を納め、ロウソク・線香・お賽銭を供えます。

後の方への配慮として、ロウソクは上の方から、線香(3本)は真ん中から供えます。

※納札、ロウソク、線香は事前にご準備ください。

読経

仏前勤行次第-お遍路の手引き-
※お遍路入門編ツアー参加の時は、お経本をお配りしています。
(観光協会窓口で販売しています)

お納経を頂く。

まず朱印から押して、次いで黒印を押します。押し終わったら元の位置にそろえてお返しします。
寺院では筆書きがあります。
お納経料は100円です。
筆書きの場合は300円です。

山門・門標にて一礼し、次の札所に向かいます。

服装は自由!

白衣・金剛杖・菅傘・数珠・さんや袋等身に着けるのが正式な巡拝スタイルですが、特に決まりはありませんので、自由な服装でも大丈夫です。上だけでも白衣をまとい、金剛杖を手にすると、自然と気持ちが引き締まりますので、是非いくつかのお遍路支度はご用意されることをおすすめします。
※篠栗町観光協会のお遍路入門編ツアーご参加の方には、無料で金剛杖と白衣(上着のみ)の貸し出しを行っています。

観光協会オススメの準備

  • 動きやすい服装

    スカートはNG。華美な色や柄は避け、白やそれに近い色合いがオススメ◎

  • 歩きやすい靴

    ハイヒールや革靴はNG。坂道や階段も多いので、スニーカーや軽登山靴などがオススメ◎

  • リュック/斜めがけポーチやさんや袋

    リュックは両手が使えて便利です。お線香や、お賽銭等はすぐに出せるよう斜めがけポーチに入れておくと便利♪

  • 雨具

    タオルや帽子、折りたたみ傘や脱着できるレインコートなどがあると、雨をしのげたり防寒になったり何かと便利♪

  • 飲料水

    水分補給は必ずこまめに!水筒やペットボトルなど、水分を切らさないように気をつけましょう◎

  • クリアファイル

    パンフレットやカタログを入れておくのに活躍する、隠れた便利アイテム♪

お遍路の必須7つ道具

  • お納経帳
  • 納札
  • 数珠
  • お経本
  • 線香
  • ロウソク
  • ライター