篠栗町フォトコンテスト2021入賞者発表

イベント

9月14日(火)11時より、篠栗町役場2階・大会議室にて「篠栗町フォトコンテスト2021」の表彰式が行われました。
今年は201点の応募があり、どれも甲乙つけ難い四季折々の写真が集まりました。

2021年受賞作品のご紹介こちら

【総評】

審査委員長 公益社団法人福岡県美術協会 小林 敏夫

自粛が続いたここ2年間ですが、「2021篠栗フォトコン」では応募数が増え、ましては以前のフォトコンから見ても作品レベルが高く、上位の作品評価に付いては肉薄していて、どの作品がトップになって、おかしく無い印象を受けました。 「2021篠栗フォトコン」はコロナ禍の中でも200点程の応募が有りメジャーなフォトコンテストとして受け入れられている様に思いました。また、写真全国雑誌「フォトコン」にも取り上げられ受賞作品が掲載されております。 審査は去る8月3日に第1回予備審査を行い、入選・入賞作品数を選出し、8月6日に最終的な受賞作品を篠栗町観光協会役員の方々を交え決定いたしました。入選・入賞基準としては、ここ近年の受賞作品に類似していない事や写真の基本的な要素が全てクリアされている事また、最終的なプリントが完璧で有る事等を基準として選考いたしました。今回の審査では特化した撮影地が多く出品されていて違和感を感じました。ここ篠栗では、まだまだ沢山の季節の表情が隠れていますので四季折々のロケハンを欠かさず行う事をお勧め致します。今回の「2021篠栗フォトコン」は既に今日の表彰式で終了致しましたが、次年度の「篠栗フォトコン」は本日スタートしました。受賞された皆さんが一段と飛躍した作品で応募される事を祈念致しまして総評とかえさせていただきます。

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